アフィリエイトで成約率をあげる”紹介の仕方”【選択肢を出す】

ビジネス ライティング

ブログを書いていて収入を得るなら
そこで商品をオススメしたり
サービスの提案をすると思います

その時に記事を読んでくれる人はいるけど
中々、購入をしてくれない…
そんな悩みありますよね?

紹介している商品は
確かにいいものなのに
買ってもらえない。

そんな悩みを解決する
提案方法があります。

それが
「選択の自由で相手に選ばせる」

これをするだけで
相手が動いてくれる確率があがります

選択肢を2つ以上用意する

1つの選択肢だけの提案だと
それを「やる・やらない」になります

ただ人間は2つ以上の提案をすると
人はその中からいい方を
選んでしまうのです。

この方法を使って提案することを
「選択の自由」と言います。

何気なしに服屋に入って
試着している時に店員さんに

「その服に合うパンツは
 黒と紺がありますがどちらにしますか?」

と聞かれて「じゃあ、黒で」と
買うつもりもなかったパンツまで
買ってしまうのと同じ原理です。

誘導でもなんでもなくて
人は選択肢を出されると
いる・いらないではなく

”どっちの方がいいかな?”

という思考回路に
切り替わってしまうのです。

もちろん興味があるのが前提で
全く興味なければ拒否されます。

この提案方法は特にブログで
何か商品を紹介しているなら
ぜひ覚えておきたいものです。

相手に絵本を買って欲しければ…

例えば絵本の魅力を
ブログで伝えたとします

絵本の魅力や大人でも
読むべき理由などを
色々書いたとします。

そのブログの最後で
「この絵本はいかがですか?」
と1冊だけ提案したとします

すると記事を読んだ人の
心理としては

『絵本の魅力は十分わかった!
 この本を買おうか?買わないか?

 どうしようかな〜』

となります。

つまり購入するかしないかで
迷う状態になります。

そうなると絵本の魅力を感じても
必要性まで感じなければ
買わない人も出てきます。

しかもネットからわざわざ注文して
買う人は少ないでしょう。

では別の提案ならいかがでしょう?

「私のオススメの絵本は
 ”えんとつ町のプペル”と”ぐりとぐら”があります。

 あなたはどちらがいいですか?」

このように提案した時の
読み手の心理状態は・・・

『う〜ん、まだ読んでないから
 西野さんのえんとつ町のプペルかな!』

と提示された選択肢の中から
選ぼうとするのです。

これは人間の習性で1つのものを出されると
それを「やる・やらない」で選びますが
2つ以上ある場合は

「どっちの方がいいかな?」

という思考になるのです。

そしてここでのポイントは
”どちらを選んでも自分の思い通りになる”
提案をするということです

今回の例で出した絵本であれば
目的は「自分の紹介で絵本を買ってくれる」です

であれば絵本を2つ提案して
どちらかを買ってくれれば
その目的は達成されます

えんとつ町のプペルだろうが
ぐりとぐらだろうが
極論どちらを選んでくれればOKです。

恋愛でも応用が効く

例えば気になる異性がいるとして
その人とデートをしたいとします。

その人を誘う時に

「今度の休みの日に
 どこかでかけませんか?」

と提案した場合あなたに気があれば
OKの返事は来ますが大抵は

「ちょっとその日は予定があって…」

などはぐらかされるのがオチです。

それは選択肢が行くか・行かないか
だからです。

ここで選択の自由を使えば

「この前、美味しいお店を見つけたんで
 一緒に食べに行きませんか?

 焼肉とフレンチどちらがいいですか?」

と提案をすると

「じゃあ…フレンチかな」

と選んでくれる確率が上がります。

ここも目的はデートに行くことなので
焼肉でもフレンチでもどちらを選んでも
問題ないのです。

この選択肢は事前にリサーチして
その人が興味ありそうなもの
好きなものにする必要はあります。

ただ選択肢を相手に与えるだけで
選んでくれる確率があがるのです。

あいてに選ばせるのがポイント

今回の記事でお伝えした
選択の自由は日常生活でも
かなり役に立ちます。

特に人にお願いする時に
とても役に立ちます。

そしてこれのいいところは
相手が自分で選ぶので無理矢理感がない
というところです。

「この商品いいですよ〜!」

と押されるとなんだか気分が悪いですが

店員「Aという商品とBという商品
  どちらがいいですか?」

自分「じゃあBでお願いします」

こうすれば選んだのは自分なので
買わされた感じがないので
不満も出てきません。

押し売りして買ってもらっても
相手に不満が残るだけなので
選択の自由で相手にえらんでもらいましょう。

かなり役に立つはずです。



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