損をしてでも無料お試しをやるべき理由【濃いファンを作る方法】

ビジネス ライティング

あなたの話に共感してくれて
紹介したものや自分のサービスを
喜んで買ってくれる「ファン」

この人たちを増やしたいなら
『先に価値のあるものを与える』
をした方がいいです

    ・有料でコンサルしてるなら
     30分無料コンサルを提供

    ・過去に有料で販売してた
     noteを限定で無料配布する

    ・ライターなら1記事
     丸々添削してあげる

企業が無料お試しを出す理由

先ほど紹介したものは
すべてタダで提供する前提なので
一見するとコチラが損をしてるようにみえます

ただ人間には
「返報性の法則」があります

この法則は人は何かされたら
「お返しをしないと」
という感情が芽生えるというものです

あなたも経験があると思いますが
友人が旅行に行ってきて
お土産をあなたにくれたとします

その後あなたが旅行にいった際
お土産コーナーで

「そういうえば前に
 〇〇さんにお土産もらったから
 何か買っていないとな〜」

と考えてお土産を買って
その人にお返しをする。

これが返報性の法則です。

つまり相手が共感してくれて
自分のサービスを喜んで買ってくれる
「ファン」になって欲しいなら

まずはこちらから
その人が価値を感じるものを
提供するべきなのです。

では具体的に何をすればいいのか?

過去に僕がやった例を
いくつかご紹介します。

返報性を使った過去の事例2選

    ①パーソナルトレーナー時代に
     「無料レッスン」

    ②ブログの書き始めにやった
     「コメント残し」

それぞれご紹介していきます!

①パーソナルトレーナー時代に
 「無料レッスン」

過去にスポーツジムでトレーナーとして
働いていた経験があります。

始めた時に実は知識・経験も
ゼロで始めたので当然お客さんも
指導は全然できませんでした。

基本的に筋トレマシンのメンテナンス
お客さんの安全確認が主な仕事でした。

ただトレーナーとしては
指導はしたいものです。

なので先輩トレーナーの指導をみたり
自分で勉強して知識をつけつつ
実際にトレーニングして覚えていきました

その後に行ったのはお客さんの
「無料レッスン」でした。

無料体験はどのジムでも
最初にありますしぼくのジムでも
30分は無料というシステムがありました。

基本的には30分の無料体験は
1人1回でその後は有料になる
というものでした。

しかしお客さんの目線に立った時

「30分でトレーナーの良し悪しは
 わからなくないか?」

と思ったので僕は勝手に
30分の無料指導を1人のお客さんに
3回とか4回とかしていました。

新人で雑用が多く時間があったのも
あるのですが一番は

”お客さんに満足して欲しい!”

その思いで指導をしていました。

ただガッツリ指導していると
社員に何か言われかねないので
マシンの説明をしているフリや

コミュニケーションをとってるフリをして
色々指導をしていました。

すると何名かのお客さんから

「あらきさんの指導わかりやすいです!
 マンツーマンの指導お願いしてもいいですか?」

と相手からお願いされました。

結果的に新人ですが
入社半年ほどで3人の固定客がつきました。
(週1回60分の指導)

その当時は考えてませんでしたが
結果的にこちらが先に与えた結果
返報性で指導をお願いされました!

②ブログの書き始めにやった
 「コメント残し」

これはブログの書き始めの時に
やっていた事です。

定番のコメント回りで
自分のブログのアクセスを
増やすためのものです。

当時アメブロだったので
よくやっていました。

ただこの時に気をつけていたのは

・機械的なコメントはしない
・本当に共感したものだけコメント
・今後関わりたい人にする

これは意識していました。

ブログを書いている人も
人間なのでテンプレのコメントを
もらっても嬉しくありません。

それに共感もしていないのに
コメントされても、それも嬉しく
ありません。

なのできちんとその人の記事を読んで
自分の言葉にして感想を
コメントしていました。

その時に
「自分のブログも読んでください」
なんてことは言いません。

そこできちんと気持ちが伝わり
相手に興味を持ってもらえれば
自然にこちらの記事を読んでくれます。

そこで興味を持たれないなら
そのタイミングでは縁がなかっただけです。

テキトーなコメントでアクセスを
増やしでも意味がありません。

自分がされて嬉しいことを
先にしてあげるとその思いは
返報性で必ず返ってきます

返ってこなくてもやるの?

返報性の法則は絶対ではないので
こちらが提供しても返信が
ない場合もあります。

むしろ無いことの方が
多いです。

そんな時に

「こんなに価値を提供してるのに
 おかしいだろ〜俺にも価値提供しろ!」

と言っちゃう人は
まずまず上手くいきません…

この状況でまず考えられるのは

    ・相手が価値を感じていない
    ・今は何か返そうという気持ちがない

のどちらかだと思います。

前者なら反応自体が少ないので
もっとその人たちに寄り添ったものに
変える必要があります。

PDFの資料じゃなくて動画なのか
コンサルでも中身を別のにするのか

そこは考える必要があります。

あなたが最高だと思っても
相手にとっては駅前で配ってる
チラシと同レベルかもしれません。

一度「受け取り側」の視点に
立って考えるのも大事になります。

まずはこちらから与える

まうは利益とか得とか考えず
「相手が何をしれくれたら嬉しいか?」
を考えるとベストです

きちんと相手が求めるものなら
必ずそれをしてくれた相手に
お返しをしてくれるものです。

よほどのケチじゃない限り
あなたの紹介した商品やサービスは
喜んで買ってくれるはずです。

ぜひ先に与えるを意識して
取り組んでみてください!

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