読書をしても稼げない人の特徴【目的が読書になっている】

ビジネス マインドセット

ぼくは趣味の一つに
「読書」があります。

最近はそこまで多くの本は読んでいませんが
一時期は日に1冊は読むようにしていました。

小説なども読みますが
ほとんどがマーケティングなどの
実践的なビジネス本でした。

世の中には僕以上に本を読んでいて
すごく知識があるにも関わらず
残念ながら現実が変わらない人もいます。

その人達を批判するつもりはないですが
単純に”もったいない”と感じます

ぼくも過去にやっていたのでわりますが
とりあえずビジネスの情報を大量にインプットする。

本からネットから片っ端から
大量に入れることが重要だと思い
読書をしていました。

ただ結果的に現実が変わったかというと
何にも変わらずに、ただ頭でっかちに
なってしまっただけです。

むしろ知識が正確に
ついていたかも定かではありません。

そこで気づいたのは
「情報はアウトプットありきでインプットするべき」
ということです

意識高い系になっていませんか?

よくネット上などで
起業家みたいな人が

「空き時間はkindleで読書して
移動時間には音声教材を聞いてます」

という投稿をしています。

それに触発されて
「自分もこの人みたいになるには読書しよう」
とあなたも一度は思ったことがあるはずです。

ただこの時点ですでに差があるのを
あなたは気づいていますか?

起業家の人は読んだ後の事も考えて
基本的には読書をしています。

もちろん例外はありますが
基本的にはただ本を読みたいから
読む人は少ないです。

例えば

・事業の問題を解決するために
 この本からヒントをみつけて、改善する

・本の要約+自分の意見をまとめて
 メルマガで配信し読者に価値を与える

みたいにその後の入れた情報を
どう発信するか考えています。

ただ”表面”の読書だけに
影響されると

本を読むことが「目的」になり
読んで満足してしまいます。

「毎日読書していて賢くなってる」
みたいな意識高い系の人に
なってしまいます。

こうなると知識だけは増えても
実際には行動に移せないので
現実は何も変わりません。

情報収集は”目的”を決めることから始まる

読書は悪いことではないですし
情報を集めること自体も
とても重要です。

ただ情報を集めることだけが
目的になってはいけません。

その情報をどう活用するのか?
「目的」を決めると読書も有効に使えます。

これが出来ればなんとなく読書する
みたいなものが防げます。

スタバで足を組みながら本を読む
意識高い自分に酔いしれても
時間と本のお金だけが無駄になります

小説や好きな人の自伝本などを
趣味レベルで読むなら目的は
なくても問題ないです。

ただ収入を増やすとか考え方を変えるなど
現実を変えるようなものであれば
必ず目的が重要です。

アウトプット先が決まれば
インプットの仕方も変わってきます。

例えば自分の問題を解決するために
本を読んでいるのであれば
解決のためのヒントを探すはずです。

頭がそういう意識になると
自然に解決するための情報を
脳が集めようとします。

どうしても「読書をすること」を
頑張ろうとしてしまいますが
それでは思うように現実は変わりません。

その後の動くところを意識して
今日から1冊本を読んでみてください。

今までとは必ず結果が変わるはずです!

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