成功する人の、たった1つの特徴【小さな思いやり】

ビジネス マインドセット

結果が出る、出ないは別にして
常に成長する人は「思いやり」が
ある人だと思っています。

思いやり=相手の気持ちになり接する

つまり自己中心的な考えだけで
行動しない人とぼくは考えています。

大きな結果を出していたり
成功している人は
全員その意識だと感じます。

これは本に書いてあったなどの
知識ベースでなくて実際に
経験してそう感じたことです

どうしても人は意識しないと
自分のことを中心に考えてしまいます。

    このやり方がわからない…
    やったのに稼げない…
    なんかやる気がでない…

それぞれ問題や悩みが出てきて
人に質問したり相談しますが
本当にそれは必要ですか?
とたまに感じたりします。

それ本当に聞く必要、ありますか?

例えば会社などで何気なくする
業務の質問も「なんでも聞いて!」と言われても

質問に答えるその数秒、数分は
相手の仕事を止めてしまい
時間を奪っています

それを今答えないといけないほど
緊急かつ重要な事なのか?

せっかく上司がいいペースで
仕事できてもその流れを
自己中な質問で止めてしまうかもしれません

「だってわからないんだから
質問するしかないじゃん」

という意見もありますが
大抵のことは後でもよかったり
調べればわかったりします。

もっと言えば過去に一度聞き
答えをしている事だったりします。

どうしてもその本人に聞かないと
わからない事なら社内のチャットか
メールで連絡をいれておけば大丈夫です。

もしくは「後でお時間お願いします」
と言えばタイミングのいい時に
上司がくるのでお互いストレスはありません

わからない事を聞くのは大切ですし
仕事が止まるのはよくないですが
本当に相手の時間を奪わないとダメでしょうか?

「なんでも質問してね」の意図

自分もいくつかビジネスの
コミュニティに入りましたが

感じるのはやはり
「思いやり」が大切ということ。

よくメンター:指導者が
「わからない事は質問してください!」
みたいにいいます。

ここで大事なのは
言葉の裏側を考えるという事です。

勘違いしてはいけないのは
なんでも質問していいわけ
ではありません。

「ブログの登録方法が…」

「アカウントの取得が…」

このレベルの質問は実際いますが
聞かれた側は

「調べればわかるよね。。。」

と感じます。

それと記事で書いたことや
以前コミュニティで言ったことを
もう一度聞かれると

「あれ、この人前に言ったけど
 聞いてないのかな?」

とメンターからの信頼下がります。

あなたは成長してる感じでも
実は自分の首を絞めているのです。

思いやりを持つことが大切ですが
もっと具体的に言うと質問などは
「端的に確認する」意識がいいです

    “話を聞いて自分はこのように考えました。
     この解釈は合っていますか?"

    "自分はこう言う意考えで、こう行動しました
     ただ思うように数字として結果が
     出ないのですが続けた方がいいでしょうか?”

みたいな質問だとメンター側も

「あ、しっかり自分で考えてくれてるし
 端的に聞いてくれて答えやすい」

となり信頼が上がります。

端的に聞くことで相手の時間を
奪う時間も減らせます。

これはとても好印象にみられます。

結論:自分がされて嫌なことはしない

ここまで思いやりが
大切と言ってきました。

難しく考える必要もなく
「自分がされて嫌なことはしない」
この考え方でいいと思います。

なんとも幼稚園生に言うような
ことですがとても大事です。

人はどうしても自分一人では
上にはいけません。

仮に一人で活動していても
他人の情報や生活に影響されて
成長していきます。

その時、大事なことは
思いやり=相手の気持ちになり接する

これを意識して今日から
行動してみてください。

P.S. あなたの悩み、LINE@で相談受付中

LINE@では

・会社に勤めない生き方をしたいけど
 まず何からやればいいのか?

・ビジネスに興味はあるけどわからない

・過去に教材を買ってみたけど収入が0だった

個別での回答は難しい時もありますが
いただいた質問はこのように記事にしたり
LINE@限定メッセージとしてお答えしています!

登録がまだの場合はぜひ
コチラからご登録をお願いします
LINE@の登録はコチラ

人気記事会社は辞めたいと思ったら、辞めて問題ない【逃げじゃなく挑戦】