伝わる文章の書き方は”会話すること”【会話を書き起こす】

ビジネス ライティング

ぼくは2014年にブログを始めたので
今年で書き始めて5年になります。
 
毎日書き続けたわけでは
ありませんがある程度
量はこなしてきました。
 
なのでどうやったら相手に
伝わりやすい文章が書けるのか?

これもわかるように
なってきました。

結論から言うと相手に伝わる文章を書くには

「人と会話するように書くこと」

これに尽きます。

会話するように書いた方がいい理由

理由は大きく2つあるので
ご紹介していきます

①文章を書こうとするから苦手意識がでる

基本的に文章が書けなかったり
まとまらない場合の特徴は
文章を書こうとしている事です。

ぼくも昔文章を書くのが苦手で
その気持ちはよくわかります。

文章が苦手な人は
文字で書こうとするから
上手くまとめられません。 
 
なので記事に書きたい内容を
誰かと話したつもりになって
それを記録するくらいの感覚
の方がいいです

そうすると自然に文章を
書くことができます。

②人間味のある文章になる

会話するようにかくと
生身の人間に話す感じになります。

なので会話口調になったり
少し距離が近い感じな
文章になるははずです。

言葉遣いや最低限の表現を守れば
読んでいる人も親近感を覚えて
スラスラ読んでくれます。

変にネットだからと強気になったり
普段使わないような専門用語を使うと
それだけで堅苦しいものになります。

会話するように書くポイント

ではそれぞれの理由について
少し解説をしていきます

①友人との世間話しの感じ

例えばあなたがダイエットを試して
その方法で少し痩せて効果を実感したとします。

それを文章でまとめよう
と考えてしまうと堅苦しい表現になったり
ごちゃごちゃしてしまいます。

ただその方法を友人などと
お茶をしながら話すとします。

その時はスムーズに話せるはずです。

もちろん世間話しの延長なので
内容が薄かったり、ざっくりした部分も
あるかもしれません。

ただ文章を書こうとした時より
まとまっているはずです。

ブログなどを書くときも同じで
誰かと話すことを想定して
それを文字に起こすイメージです。

ただそのまま記事にすると
上手く内容を汲み取れない場合があるので
言葉のつなぎや単語を修正していきます。

これをするだけで等身大かつ
相手に伝わりやすい文章になります。

②会話する感じは、偉そうにならない

よくネットだと匿名だったり
顔出しをしないで使う人がいます。

それ自体は問題ないですし
匿名がOKなのがネットなので
どうこういうつもりはありません。

ただ自分の存在がバレないので
現実より強気になる、上から目線になる

そんな人をかなりみかけます。

現実では物静かで
大人しそうならタイプでも
ネットではゴシップネタに食いつき
怒涛の嵐で物申す。

そんな人が多くいます。

ただこれは極端な例ですが
ネットは現実世界と違うと思い
普段言わない言葉を使う人は多いです。

・上から目線んで偉そうな解説
・堅苦しい表現や、専門用語を多く使う
・そこまで意味を知らないけど
 ことわざや名言を引っ張りだしてくる

これを普段からやっていれば
ネットで同じ発言をしても
問題はありません。

ただこれを普段やっていないと
言葉に重みや想いがのらないので
薄っぺらい文章になってしまいます。

ここはかなり意識した方がいいです!

最終的にはどれだけやったか

自分は昔から文章が苦手で
国語の点数も低く
特に作文などは苦手でした。

そんなぼくですが文章を書き続けて
自分の考えは伝わるレベルにはなりました

考え方や文章のテクニックなども
あるかもしれませんが
最終的にはどれだけやったか?です

これを言うと根性論に
聞こえるかもしれませんが
経験はどんなテクニックにも勝ります。

なのでまずは未完成でも
記事にして世の中に公開してみる。

1日で文章が上手くなることは
まずないので毎日書いて
積み重ねていく。

半年も書き続けば
相手に伝わる文章には
なっていくはずです。

もちろんただ書くだけではなく
考えながら書くことが大事です

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